東日本大震災からのmachicoの歩み ともに一歩ずつ…

「ともにPROJECT

-ともにプロジェクト公式サイト-

「貯めたマチコインを義援金として募金したい。」東日本大震災直後、machicoへ寄せられたそんなコメントをきっかけにマチコイン募金をスタート。
社員の出社もままならずmacihcoが更新できなかった時期、編集長が自らの足で被災地や復興へ向けて活動する人を取材し更新するブログを日々更新。ブログを通じてたくさんの人と出会いまた。 4月にはイタリアに住むママからの「海外の子どもたちが日本の子どもたちの為に描いた絵を日本へ届けたい。」という一通の手紙がきっかけとなり「For Children By Children」プロジェクトが始まりました...

これらは活動のほんの一部ですが、 多くの人々の優しさや思いに支えられてせんだいタウン情報machicoはここまで活動を続けてきました。
これまで全国のみなさまとともに一歩ずつ歩んできた活動の記録をここに記します。

2014年4月

東北の心の復興を願い、四国八十八ヶ所めぐりを仙台で。

京都から届けられる祈りの春 お遍路 IN 仙台『世界遺産・東寺 お砂踏み〜四国八十八ヶ所めぐり〜』がユーメディアグループ ともにPROJECT主催で2014年4月2日〜8日開催。
[特別協賛]伝承千年の宿 佐勘

2013年10月

【おかしでえがおのプロジェクト】あしなが育英会を通して震災孤児のこどもたちへ
お菓子を届けるプロジェクトが発足!

プロジェクトに参画いただいた病院・施設の明治商品購入額の一部をmeijiのお菓子にかえて「あしなが育英会 レインボーハウス」の震災孤児に届けるプロジェクトがスタート。震災孤児のこどもたちが笑顔になるよう、おかしに思いをのせて届けていきます。

2013年7月

【For Children By Children】2013年7月 錦町公園で行われたイベントで、
海外の子どもたちへの「ありがとう」の絵が集まりました

KコミュニティFM「ラジオ3」と「ともにプロジェクト~アクションみやぎ」が協力し、こどもたちを主人公にしたイベント「仙台F・VOICE~こどもの声、こどもの力で世界へ伝えようプロジェクト~」を開催。イベントに集まった子どもたちがのびのびとしたタッチで「ありがとう」の気持ちを描きました。

2012年 9月

【For Children By Children】2012年9月1日 KHBまつりで海外の子どもたちへの
「ありがとう」の絵とメッセージが集まりました

KHBまつりでは「せんだいタウン情報machico」のブースを出展。
ここでも沢山の方が訪れ、「ありがとう」の気持ちを描いてくれました。
描いてもらった絵を展示していったブースはあっという間に絵でいっぱいに!思わず笑顔になる可愛い絵の数々、是非ご覧ください!

2012年 9月

【For Children By Children】 2012年8月6日 仙台七夕まつりで
海外の子どもたちへの「ありがとう」の絵とメッセージが集まりました

仙台七夕まつり期間中の8月6日、勾当台公園にて世界中から集まった絵を展示。
七夕飾りにも負けない鮮やかな絵に、大人も子どもも、多く人が足を止めメッセージを残してくれました。

2012年 9月

【For Children By Children】宮城県仙台市の子どもたちから海外の子どもたちへ
「ありがとう」の絵が届きました

編集部の呼びかけに答えてくれた宮城県仙台市の小学校の子どもたちから、沢山の絵が集まりました。
カラフルで優しい気持ちに溢れたすこやかな絵。是非ご覧ください。

2012年 5月

【For Children By Children】 アメリカ ニューヨーク州 Bit'z Kidsのお友達から
絵が届きました

NYにある神戸発の子供服屋さん「Bit'z Kids」で、来店した子どもたちが日本のお友達へのメッセージとして絵を描いてくれました。「日本のお友達がこの絵をみて"いつかニューヨークに行ってみたい"と希望を持ってくれたら嬉しい」という思いから、テーマは"私たちの好きなニューヨーク"。とても素敵な絵ばかりです!

2012年 3月

【For Children By Children】 東松島の子どもたちから海外の子どもたちへ
「ありがとう」の絵が届きました

2012年1月に海外の子どもたちの絵で作ったカレンダーを東松島市の大曲保育所にお届けしてから1ヶ月、子どもたちから沢山の「ありがとう」の絵が届きました。絵には震災を連想させる黒い色もありません。のびのびとした、子どもたちそのものです。是非ご覧ください。また、日本の子供たちからの「ありがとう」の絵を募集。

2012年 3月

宍戸清孝写真集「Home 美しき故郷よ」
仙台に生まれ、仙台に住まう写真家の1年の記録

震災直後の混乱する街の様子、生々しい被害の爪痕、立ち上がる人々の営み、被災地に咲いた桜、5月の空にたなびく鯉のぼり、再開した魚市場、市民が待ち望んだ夏祭り、復興に向けて働く男たち、それでも美しい故郷の自然など、156枚の写真を収めました。 ※売上の一部をあしなが育英会に寄付します。

2012年 1月

【For Children By Children】カレンダーを南三陸・東松島・気仙沼の子どもたちへ

ForChildren ByChilldrenの取り組みに共感してくださった富士ゼロックスさんが印刷費用を負担してくださり、南三陸の小・中学校と東松島の保育所、さらに気仙沼の子どもたちに、カレンダーを届けることができました。

2011年12月

【For Children By Children】年賀状好評につき、子どもたちの絵が、
ポストカードになりました

年賀状に続き、年間を通して使用できるポストカードを作成しました。こちらも、心温まるかわいいデザインに仕上がりました。 (収益の一部は被災地の子どもたちへの支援金となります。)

2011年12月

【For Children By Children】子どもたちの絵が、
大切な人へ「ありがとう」の気持ちを届ける年賀状になりました

For Children By Childrenで集まった絵の中から、イタリア・ポーランド・イギリス・アメリカ・フィリピンの子どもたちの絵を使った年賀状を作成しました。(収益の一部は被災地の子どもたちへの支援金となります。)

2011年11月

【For Children By Children】子どもたちの絵が、カレンダーになりました

イタリア・ポーランド・イギリス・アメリカからの絵を利用した2012年のカレンダーを作成しました。自分や家族、大切な人の誕生日、記念日など、5日までカレンダーに印刷することが出来るということで、たくさんご購入いただきました。 (収益の一部は被災地の子どもたちへの支援金となります。)

2011年 9月

橋幸夫さんのラジオにゲスト出演

全国の方から東北の復旧復興へ「エール」を送ろうと企画された番組『橋幸夫 あしたへのエール』というラジオ番組の公開録音に、ともにPROJECT事務局としてマチコ編集長がゲスト出演しました。

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