“被災地の子どもたちに子どもが描いた絵を送りたい…”マチコ編集部員にイタリアからメールが届きました。
世界各地に被災地を思う子どもたちがいる。“絵を描いて励ましたい”私たちはその小さな支援を被災地の子どもたちへ繋ぐお手伝いをさせていただこうと、このプロジェクトを作りました。
今後、世界から集まった子どもたちの絵を通して、被災地の子供たちへの支援事業を展開していく予定です。
日本のみなさんへ
今回の大震災を知り、すぐに宮城にいる友人とその家族の安否を確認しようとしましたが電話はつながらず、メールに返事もなく、ことの重大さを痛感しました。幸い、友人や家族の無事が確認できましたが、多くの尊い命が奪われたこと、未だ避難生活を余儀なくされている方がいることを思い、遠くにいてもできることはないかと探しました。 そして二児の母として、被災した子供たちを元気にすることができたらと思い、息子の通う幼稚園の園児へ絵を描いてもらうことをお願いしました。 この震災を経験した子どもたちは、きっと痛みがわかる人間、何度も立ち上がる強さを持った人間になってくれると信じています。 子どもたちの絵が、こういう形で表現されることに感謝をしています。また各国にいるママたちからも賛同を得てその輪がどんどん広がっているのを感じています。世界中のママたち、子どもたちの想いが詰まった絵を見てもらうことで被災地の子どもたちに本当の笑顔が少しでも早く戻ってくれることを祈っています。
イタリアに住むママより





